2010年12月29日

結露の結局

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咲き終わったオンシジウム

カタオです。
騒いでた結露も部長のアドバイスで
カーテンを閉めずに開けっ放しにするようにしたら少なくなりました。
出る時は出ますが手に負える範囲です。
プライバシーがどうこうとかその辺は置いておいて、
カーテンを閉めない事によるデメリットは部屋の温度が下がりやすいって事です。
15度切り始めたので15度を切ったら流石に暖房をつけるようにしています。

冬は多くの熱帯植物にとって、厳しい季節ですが
高山種なのかどうなのか分かりませんが涼しい環境が好きなシダ達は動き出しています。

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夏相当やられていたスペルブムですが新芽を出しました。
冬ですが調子も良さそうなので化成肥料もちょこっとあげてみました。
肥料はハイリスクハイリターンなのでちょっと怖いです。

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意外と成長がよろしくないアグラオモルファコロナンス。新芽出てきました。
去年も冬に買って、その時が絶頂期だったのでやっぱり涼しい環境のほうが好きなのかも。
うちの環境ではアグラオモルファよりドリナリアのほうがまだ成長してる感じがしますね。
アグラオモルファのほうが簡単だって噂だったんですが・・・


posted by 植物部 at 17:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

相変わらず元気!

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こーんばーんわー、部長です☆
めっさ久々のビカクシダのビフルカツム(?)で更新。
ここ最近ビカクシダ愛が再燃したこともあり、ご覧の通り元気です。
しっかり管理しております!
やっぱり「リビングジャングル」を夢見る園芸家としては
ビカクシダの存在は大きいのよね〜
そして、「インテリアプランツ」のインパクト役としても重宝できます。
普段はリビングに吊るして、
水遣りは風呂場に持っていって頭からザッブーーーーン!
ヘゴや杉板に着生させているから排水溝に土が流れることがないし。
リビングに帰ってきても暖房冷房かかって来いや!の強健さ。
文句がどこにあろうか。
(あくまで上記はビフルカツムに関してなので、他の気難しい品種もいるのでご注意を。。。)

今日はこの辺で、アヂオス!!
posted by 植物部 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 着生シダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セファロタスの実生!

DSC00593.JPG
部長せす。
セファロタスの種を水苔に蒔いて何週間か経ちました。
変化なしです!
写真のように種が同化してます。
早く芽が出てほしい〜
かつて時計草の実生にチャレンジしたときには
存在を忘れかかった3ヶ月くらいの期間を経て、発芽した過去があります。
また、僕の知る限りで長い発芽期間は
2千年のハスの種です♪(トリビア)
だから蓮は長寿のシンボルなのですねー
2千年かかったら人生とうに終わってますわ!!
posted by 植物部 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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