2011年03月29日

初シールド

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Drynaria rigidula

カタオです。
初めてドリナリアから外套葉(シールドリーフ?)が出ました。

kata01340.JPG

二枚目。一度に二枚出ました。


ドリナリアも耐陰性が全体的に強いシダの仲間。
だけどシダの中では高光量を求める部類なのはボルネオの自生地を見ても明らか。
空が葉で覆われたジャングルの中ではあまり見かけず外の開けた所に着生していた。

屋外温室は勿論ムリなので
植物育成灯もいつかは導入してあげたいけど
今の所何がベストなのかよく分かりません。
定番の蛍光灯、謎のLED、高性能な分代償が大きいメタハラ・・・

メタハラはとりあえずありえないですがLEDももうちょっと値下がりしないかな。
導入すると部屋が怪しいピンク色になりますが最近それもいいなと思ってきた所。
インテリア性とかそういうのは置いておいて植物栽培に育成灯は避けては通れない道・・・
今の節電の流れと逆行する植物工場ブームは来ないだろうなー。
電気は偉大だ。


posted by 植物部 at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 着生シダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

環境考察

部長です♪
今回は栽培する環境について述べたいと思います。

室内で植物を育てていると自然に元気が無くなりやすくなり、
停滞した密室での栽培は困難であります。
その中でも室内に緑を持ち込み維持させるには
それぞれの緑にとって心地良い環境を提供することが重要です。
基本的に10℃〜30℃の範囲であれば植物は枯れることはありません。
植物が心地良い温度はたいてい人間も同じ温度というわけです。
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エアコン。
一見便利そうだが、大雑把に温度を変えるとき以外は出番が少ない。
なによりエアコンの風が直接当たって不調になる姿を何度かあったので
使用時は風向きも注意しないといけません。
特に高湿度を要求する植物は大敵と言えます。
温度は気持ち涼しいか寒いくらいで丁度いい気がします。
当方では使用の際、霧吹きで水分を葉に与えています。
DSC00090.JPG
扇風機。
やっぱりサーキュレーターの方が効率がいいのかな〜??
空気を動かし、葉の蒸散活動を活発化させる目的で。
換気のときによく動かしてますね♪
昼間の蒸れ防止の換気時もそうですが、
夜中に思ったより涼しくならないときにも動かしています。
植物のためも自分も換気すると部屋が洗われた気持ちになるんですよねー。
posted by 植物部 at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 部長の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギムネマ再出発

DSC00853.JPG
こんばんわに、部長です。
ACのCMが巷で人気らしいです。
特別、寒に当てたわけではなく室内で管理したギムネマがやられちゃいました。
これは寒さが原因でした。恐らく。
植え替えした年にアザミウマの襲来などと免疫力が不完全だったのでしょう。
もっと根が張り、栄養をつければ大丈夫だと勝手に思っています。
骨の芯まで凍えた死んだワケではないので根元は生きております。良かった〜
DSC00854.JPG
温度が上がって蔓の節から芽が出てきた!
一年である程度伸びた蔓も再出発といったところか。。。
毎年この様なら考え物だけど、やっぱり熱帯モノなんだな。
posted by 植物部 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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