2011年05月26日

植え替え

kata01410.JPG

カタオです。植え替えしました。
植物栽培で一番手間がかかる作業だけに
時間がある日を見つけるのが大変です。
今回の植え替えもなんだかんだで3〜4時間ぐらいかかってしまいました。

このハエトリソウは買った当初のピートモスから交換してなかったので
初の植え替えでしたが根が予想以上に脆くてびっくりしました。
痛んだピートモスを極力取り除きたかったんですがブチブチと根が切れていき・・・
かなり根が減ってしまいました。
やっぱり鹿沼土とかで育てるのは植え替えを避ける点でもメリットがありそうですね。

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レウコフィラ原種。
サラセニアは本来2月とか3月の新芽が動き出す前の時期に植え替えするのがベストなんでしょうが
ダラダラしてたら今の時期になってしまいました。
実際小さくてやわらかい新芽をいくつか折ってしまったので良くないですね。

写真は6箇所くらい成長点があった株を株分けしたものです。
思い切ってブチブチやりました。


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2011年05月20日

園芸用品、霧吹き。

カタオです。

園芸グッズは色んな種類の物がありますが
どの液肥が良いかとか検証するのはトーシロには無理そうだったので
普段使っている道具について簡単な紹介しようと思います。
場合によっては風評被害とか営業妨害になるかも。
まあいいや。

今回は霧吹き編。
シダや食虫に重要な葉水を与える役割を担っています。
霧吹きに求めたい能力は

・微細なミストを噴射できる
・耐久性がある
・ある程度大きい

個人的にこの3つです。



まず第一に。写真はありませんが100円均一のプラスチック製の霧吹き。
あれはやめたほうが無難だと思います。
すぐ噴射口の下から水漏れするようになる、耐久性に問題があるものが多いです。
ミストの粒子も荒かったりするし。いい事ありません。
安物買いの銭失いです。

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第二に、コーナンで売っていたプラスチック製のスプレー。
さすがに100円ではないのでそこそこの品質。
微細な霧が出せるので気に入っていたんですが・・・
使い方が悪かったのか意外と早く壊れました。(もう捨てました。)
園芸用のプラスチック製スプレーはこれ以外にもあるのでもっと良い物もあるかも。

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第三、蓄圧式のスプレー。これもコーナンで売ってました。
水鉄砲のようにレバーをシュコシュコ動かしてパワーを溜め、噴射します。
あんまり長く使ってはいませんが、耐久性はかなりあるように感じます。
水を入れられる量が多く、ベランダや家庭内で栽培してるぐらいなら十分でしょう。
霧の粒子は体感ちょっと大きめでしたが、性能的にはまあまあだと思います。
ケチの付け所が少ないです。ちょっとデザインがださいぐらい?
値段もそこまで高くないのでおすすめです。
(引越しの時にあやまって紛失してしまったのを後悔しています。今後買い直しもあるかも・・・)

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最後に、現在使っているスプレー。
すぐぶっ壊れる霧吹きに嫌気がさしてたのでメタリックな物に手を出しました。ステンレス製です。
もう4個ぐらい壊しているのですがこいつは中々壊れないでしょう。
お菓子作りやパン作りに使うものみたいで、蓄圧式ではありません。
霧の粒子の細かさも結構良く、ふわっと噴射できます。
ただ最大の欠点はタンクの大きさが小さい事。
あっという間に中の水を使い切ります。
はっきり言ってかなり面倒です。
しかし見た目が何となくいい感じなので気に入って使っています。
これがすぐ壊れたら蓄圧式に里帰りしようと思ってます。


日本画の保存修復とか模写等に使う
超本格的な職人向けステンレスの蓄圧式の霧吹きは1万越えもするとかしないとか。
一度触った事がありますがあれは欲しくなります。絶対買いませんけど。
posted by 植物部 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

部長日記

こんばんわ、部長です。
たまには画像無しの駄文をツラツラ綴ろうかと思います。

★ギムネマ枯れる。
 ショックっ!
 やっぱり高温って程でも無いけど暖かいとこ出身の植物は難しい。
 ネペンを始め温室等の設備なしに挑戦するもんじゃないと骨まで沁みました。。。
 熱帯植物の皆さんホントに申し訳ございませんでしたっ! orz
 育てる種類はもう大方決まっているのでこれからは枯らすことも無いだろう。

★セファロタス栽培法、原点に立ち返る。
 またもセファロの環境が変わり迷惑かけっぱなしの部長。
 生水苔から乾燥水苔に戻りまして全てのセファロを植え替えしました。
 温度が上がってから蒸れた小苗が二つほどあってこれからの夏を危惧しての結果です。
 生水苔は蒸れない寒冷地のほうが向いているのか?多分そうだろう。
 用土実験を繰り返した後、乾燥水苔が優れているということ。
 セファロの具合よりもまず水苔自体の調子が目に見えて悪くなったし。

★セファロタス管理法も見直し
 これは真に迫ったものじゃなかったけど密閉栽培すぎると
 葉が大きくなっても薄くなるみたいなんだなー。断言できんけど。
 海外でよく見るセファロ大株の壷質って厚手の紙みたいな質感なのよ。
 これは乾燥気味の環境に順応しようとしたセファロの歩み寄りだと推測するワケ。
 で、個人的に軟弱者よりガチムチ系の堅牢株の方が好きなんです。
 だからこれからの管理は
 1.日光たっぷり
 2.昼は霧吹き、夜は密閉で湿度補給
 3.土壌乾燥栽培
 これでいく。
 乾燥栽培はほんのり湿ってるかな〜くらいで水遣りをするということです。
 つまり夏以外の腰水栽培を脱却!!
 そうすることでセファロの根を刺激しブクブク太らせる狙いです♪
 植物にとって根は命のバックアップ。
 地上部が枯れても根が健全ならば再起を望めるので。
 それと根を増やすことはそれだけ子株も出現しやすいはず。
 しかし、この方法はどの植物にも適用できるものではない。
 自生地が湿地帯といってもあの芋のような根は
 乾燥にも絶えうるものだと思っとるのです!
 乾湿の刺激で良い結果になることを祈るばかり。。。
           
     
posted by 植物部 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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