2011年10月28日

秋のサラセニア

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カタオです。

文化祭で出品していたサラセニアが予想以上に売れてしまい
手元にあまり残っていません。
これは買わないだろうと思って半ば展示品として置いていたようなものまで売れてしまいました。
大切に育ててくれている事を願っています。

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Feather Bonnet

一番期待している品種!
まだ小さいので特徴がはっきり出ていませんが
大きくなれば最高に白い綺麗な筒になってくれるでしょう。
白いサラセニアが一番好き。

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S.alata Dark Maroon

これも小さいので見た感じ普通ですが
口の中が真っ黒になるはずです。
白いサラセニアとは対照的な感じになってくれる事を期待してます。

最初はサラセニアも原種が一番いいかなあと思ってたんですが
特殊な交配種の持つ色にロマンを感じるので最近は交配種のほうが好きです。

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最後に赤フラバ。
小さいですが一応育ってます。


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2011年10月24日

エコのミスト

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以前記事でも紹介したこちらの霧吹きですが
1ヶ月ぐらいで使い物にならなくなりました。
金属の部分が削れたのかどうか分からないですが、
圧がかかる根元の部分から水が漏れるようになり、
霧がまともに噴射されず水鉄砲のようにしか使えなくなりました。
(霧吹きが壊れるパターンはだいたいこれです。)
金属製だからといって耐久性が高いとは限らないようです。

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また新しく購入したのは「エコのミスト」という商品。
780円で、炭酸ジュースが入っていたペットボトルに取り付けて使う蓄圧式の霧吹きです。
大容量の水が入るというのは大きなメリットですが
霧の粒が少し荒く、微細なミストが出るかというとちょっと微妙です。
園芸コーナーにあった白い蓄圧式のスプレーのほうが優秀かも?
ただ器具の持ちやすさだとか、圧を溜めるレバーの使いやすさ等は良い感じです。
ミストが荒い時点で満点では無いですが、せっかくなので壊れるまで使ってみることにします。
posted by 植物部 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 園芸グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

新しい洋ラン

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こんばんわ、部長です!
洋ラン始めました。
部屋の中でずっと栽培できる植物はとても少ないと思います。
それも少し変わった植物なら尚更。
光、湿度、風がある栽培システムと外の環境はどこが違うのだろう?
きっと外に存在する有益な菌類とかかもしれない。複雑な構造でできてるやろうな〜。
蘭の多くはオールシーズン遮光するイメージがあるので
耐陰性があると思ったのです。
少なくとも直射日光上等な食虫植物よりは日陰でも大丈夫でしょう。
今回は4種類導入!

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バルボフィラム・フロスティー
セファロタスのような花を咲かせる蘭。
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ディネマ・ポリブルボン
前も栽培してたが通気悪く、腐らせた。
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セロジネ・ユニフロラ(アルバフォーム)
清純な感じの白い花が咲きます。
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メディオカルカ・デコラタム
小さな黄色い花を咲かせます。

どれもケース内で栽培できるように
コンパクトで強健種を条件に選びました。
食虫とは栽培の感覚を変えなければいけません。
水苔もカラッカラに乾燥させてしばらくして水遣りする感じです。
この洋ランたちは水は比較的好きなようですが。。。
ただ、フロスティーはバルボフィラムには珍しく乾燥が好きみたいなので
個々の性格に準じて管理します。
いっぱい増えるといいなー♪
posted by 植物部 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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