2010年10月18日

朧の森に棲む部長

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おばんですー部長です♪
やっぱり生水苔の透き通る緑が忘れられずに再度、おっぱじめました!
当初、そこまで湿度はいらないよね腰水してたらと思ってたけど
葉先が白っぽくチリチリに乾燥してたわけ。
今回は水槽の中で腰水栽培。ガラス越しでしか愛でることができない。。。
ヘリアンフォラみたいなもの・・・水苔も。
そして、日当たりの良い窓際に配置しました。結構、お天道様が好きみたい。
写真にあるように一部、脱色してるけどこれから緑になると思います。
埋もれていますがセファロタスの葉挿し在中。
気温もだいぶ涼しくなってきたのでムレずに増やせるかなと思いまして。
人間と同じで温度が高いときに通風を遮断するとのぼせてしまう。
温度が低い状態ならば大丈夫ですが、、、
管理の細かさは難易度の高い植物ほど当然のように要求されます。
人間のペットとして世界中から集められて
異国での環境に全てが順応してくれるはずもないからです。

そろそろ自分のやり方に限界を感じてきているんだなぁー
低地性、高地性それぞれの植物に面白いものがいる。
素直にそれらを栽培するとなると温室が必要になってくるし。
あくまで部屋を一つの森として出現させる、これが自身に対してのテーマであり
自分を含めたその部屋に訪れる全ての人たちにとってのハプニングを作りたい。
そぅ、部屋の中に森を創ることが目標。これ以上に園芸のゴールはないと思っている。
そぅ、家の中は水苔。ガラス天井を見上げれば太陽。
水遣りは室内スプリンクラーに壁掛けした4mのシャワーホース。
そのために課題をクリアーしなければならない。
課題とはカビ等の衛生面、通気、メンテナンスなど。
主役の植物も種類を絞り、
性質も似ていて同じ環境下で彼等が笑顔でいられるものを選ばなければいけない。
あたかも、その場所が彼らのふるさとである様に。

と、いう夢があるんだな部長には。まず、問題は持ち家からなんだけどね。
少年時代。バッタとかカマキリを虫かごに入れてよく鑑賞してまして
そのときに虫かごの中に砂だけじゃあ虫も可哀想だな、殺風景だなぁと思ったのよ。
そこで雑草を虫かごの中に植えたのが最初の園芸。
それ以来、箱庭とか背景、ステージを作るのが楽しくなったってワケ♪
何にもない平坦な砂を虫に歩かせるより葉っぱをたくさん植え込んで
たまにガサガサ顔見えるほうがワクワクしないかい? 



(^^)ワタシスル。


え〜と
話し変わって、ギムネマが純粋に成長してくれています。
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一定の長さの蔓は支柱の外郭をなぞらせて、途中に節々から脇目が発生。
完璧に理想通り。早く成長して挿し木もしてみたいが。
ただ、葉っぱのサイズが前より越えられない。やはり、肥料をあげたほうが良かったかもね☆
目の届かないときに成長してくれる植物はほんとに可愛い。
ギムネマ・シルベスタもその一つ♪


posted by 植物部 at 23:08| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。最近 ブログを見つけました。一番はじめから読み進めてます♪もうきっと…当時の部員は見てないかもしれませんね(^.^)

箱庭の植物や動物にあった環境を作る意見同感しました。小さいとき 雑草など入れて飼ったりしてたなと懐かしく思いました(*^o^)/\(^-^*)
Posted by ghosthunt at 2017年11月24日 11:54
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