2012年01月30日

雪が降る時期

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ビカクシダ、コロナリウムとスペルブム


カタオです。
最近では関西でも雪が降り始めました。
流石に寒いので暖房をつけて、なるべく15℃以上を保つようにしています。
乾燥しすぎないようにプラズマクラスター加湿器も回しています。
毎晩、ガラス窓の結露が凄いことになってます。

今日は雪の中、植物部で使用していた大学のベランダの掃除をしていました。
何かと迷惑とかけたのである程度の片付けをして卒業したいと思っています。
落ち葉掃除をしていると何だか哀愁を感じます。

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コロナリウムの新芽

涼しいのが好きなスペルブムもまずまずの調子ですが、
暖かいのが好きなコロナリウムの調子も何故か良く、順調です。

日当たりの環境も最良とは言えず、
植物温室も無いただの室内栽培ですが、ビカクシダは割と上手くいっています。

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アルキコルネ

水やりはなるべくぬるま湯でやっています。
氷のように冷たい水道水を直にかけるのは流石に可愛そうな気がするので。

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Drynaria rigidula

リギデュラは今までで一番大きい外套葉を出しました。
隣のものと比べると1.5倍ぐらいあります。
この種も夏が本番なのですが冬に成長してくれているのは予想外です。

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Aglaomorpha meyeniana

新芽は出てますが現状維持といった印象のアグラオモルファ。
根茎は太くなってるので今後に期待?


posted by 植物部 at 16:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 着生シダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カタオさん
先日は、私のコメントへのレスありがとうございました。
ビカクシダの冬季の管理方法の記事もとても参考になりました。
画像がとても魅力的ですねぇ〜。植物特有の魅力が最大限に引き出されていますね。
アルキコルネの画像の貯水葉は、全体がすっかり茶色になっていますが、球体に輝きと迫力がありますね。 それにどれも活き活きしています。
ご卒業後も是非着生シダ・ブログを拝見出来ることを楽しみにしております。
Posted by ナンバー6 at 2012年02月13日 11:26
>ナンバー6さん
うちで栽培している環境も
シダのベストの環境では無いはずなので
購入した初年度調子が悪くても、
我が家の環境になれるまで気長に付き合うのがいいのかも?しれません。
(枯れちゃったらマズイですが)

コロナリウムの貯水葉は緑が長続きするんですが
アルキコルネの貯水葉は
土を覆いきったら本当にすぐ茶色になっちゃいますね。
品種によって本当に大きく差があります。
同じアルキコルネでも家のはアフリカ産で、
マダガスカル産のアルキコルネはまた違う貯水葉を出すようです。

貯水葉の緑が長く残る種類は
リドレー、マダガスカリエンセ、コロナリウム、ワリチー、グランデ、ワンダエ、スペルブム辺りかな?
Posted by カタオ at 2012年02月14日 02:42
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