2011年10月02日

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こんばんわ、部長です。
これ何だと思いますか?
グロテスクな写りですが

「雲南百薬」の根っこです。

ご覧の通り、気持ち悪いです。

ツカミはこれくらいで
今日は五島園芸に行ってきました。
何回か行ってるけど今日は結構お話しできました。
これから始める洋ラン(特にバルボフィラム)についての栽培方法を。

一番重要なのは水遣り。

食虫をやっていると腰水でビショビショなのが当たり前で
洋ランのような水苔カピカピの乾燥栽培の微妙な加減がわからないのです。
蘭はよく素焼き鉢に植えられていますが
水を程よく蒸発させ、適度の水分を保てるため使用されているのでしょう。

なので、プラ鉢では水分がなかなか出て行かず
温度が高くなる夏は茹だって根から腐ってしまいます。

つまり、水苔を使用する際、素焼きの場合は少し硬めに植え込み
プラ鉢の場合はベラボンや小粒日向などを植え込み、水はけをよくしなければいけません。

きっと入門者が陥りやすい最初のポイントと思います。
そして水遣りのタイミングはバルブに皺がよること。
それくらいカラカラの乾燥栽培が洋ランの基本のようです。
僕の好きなバルボフィラムは水が好きらしいですけどね♪

次に兼ねてから伺いたかった湿度について聞いてみました。
ネペンテスの温室といえば湿気ムンムンのイメージですが
洋ランは結構、乾燥してる感じの空気。ってイメージだったわけ。
店員さん曰く、湿度を図った霧吹き(シリンジ)は
あげないほうが良いということでした。
そんな感じはしてたけど。。。
植物と相手できる時間があればシュッシュしてあげたい気持ち。
それで喜んでると勝手に思っていた。
水滴が葉に付いている状態で無風だと病気になりやすくなるらしい。
付いてしまったら拭き取るか、弱い風を当てて蒸発させるんだって。
なるほど。
洋ランの湿度は部屋や温室の中にある観葉植物の土から蒸発する水分を
湿度として空気中に漂っているらしい。
だから、植物本体に水をあげるのではなくて
水を入れたコップを置くだけでいいようだ。

また一つスキルアップした気分だ!


posted by 植物部 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南百薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

梅雨到来

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カタオです。
夏が近づくにつれて虫が増えてきました。
植物部は京都で活動してますが回りに自然が残っているので虫も多いんでしょう。
この前、涼しかったので夜に網戸を開けっ放しにしてたら
網を通れるような小さい羽虫がいつの間にか部屋に大量に入ってしまってえらい目にあいました。
虫の死骸が床に落ちすぎて掃除機をかけるレベルでした。
生ゴミも気をつけないとショウジョウバエとかが湧いたりしますね。

サラセニアの腰水にもボウフラが湧くようになってます。
ボウフラは一週間程度で成虫になれるそうなので一週間に2回くらいは水換えが必要ですね。

アブラムシも結構出てるのでカダンセーフ買ったりもしてます。

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挿し木の時期なので毎年恒例の雲南コピー。
とりあえず挿せば根が出ちゃうので何個でもコピーできます。

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ついでに紹介赤フラバ。
去年と比べればかなり大きくなりました。
posted by 植物部 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南百薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

ついに一般化?雲南百薬!

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カタオです。
最近急に暑くなってコーナンでも食虫植物を売り始めました。
いつものハエトリソウ、よく分からない品種のサラセニア、モウセンゴケなど。
それは置いといて・・・

どうやらオカワカメこと雲南百薬もメジャーな位置になってきたみたいです。
「ぬるっぱ」という名称で売られていますがどう見ても雲南です。

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カネコ種苗さんから発売しています。250円です。
地面を見た感じムカゴで増やしている様子。
葉っぱの勢いもあり、色も綺麗なので良い環境で育ってるように見えます。

しかし、大株になれば屋外越冬もしてしまう雲南百薬。
プチトマトやキュウリなどの野菜は1年で枯れるので
また来年も同じ苗を買ってもらえると思うんですが・・・この雲南百薬。枯れません。
一度買ったら何年も持ち、増え続け、何度も収穫できます。
収穫時期は5〜6月と書いてありますがもっと行けるでしょう。


この植物はビジネスとしてはどうなんでしょうかね?
posted by 植物部 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南百薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

地上最強の野菜

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カタオです。
雲南様がお目覚めになりました!
今年はえっらい雪積もったんですけどね。
思ったとおり大丈夫でした。
この野菜の耐暑性と耐寒性はおかしい。

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ポットの中で元気にしてる奴もいます。
こんな小さいのに冬越しできるんですね。
今まで冬はバッカみたいにトレイに移して幼苗保護してましたけど
もうどうでもよくなりました。
放置です。放置。

地表に根が出てる部分が多い株は
ちょっと芋が茶色くブヨブヨになって腐ったりしてますが
これでも意外と復活してきたりするので侮れません。

今年も食べきれないどころか
うんざりするぐらい収穫できるはずです。
もうちょっと調子が出てきたら
化成肥料をありったけ蒔いてみようと思っています。



見るのも嫌になるぐらい育つ野菜、雲南百薬。
不景気な日本のみなさん買いましょう。お得です。
posted by 植物部 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南百薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

今年最後の雲南

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雲南も花が終わり、枯れてきました。
一応野菜なので、葉は全部食べられるんですが、全然食べきってません。
家庭菜園で食べきれないほど野菜ができる体験っていうのも雲南百薬ならでは。
勿体無いとかもうそういう次元じゃないです。
「もういいや」って感じです。

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これから薄く土をかぶせて(かぶせなくてもいいとは思うけど)、越冬させます。
去年は土が凍っても雪が降っても大丈夫だったのでまあなんとかなるでしょう。
posted by 植物部 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雲南百薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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