2011年08月10日

夏のハエトリソウ

kata01517.JPG

劣化がひどい初期状態のピートモスから初夏ごろ植え替えしましたが
根っこを結構ブチブチやってしまったのに
新芽も出て何とかなってるみたいです。

この夏蒸し焼きになるかどうかが鍵です。
冬は雪が降っても意外と何とかなるので。


posted by 植物部 at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

ドロセラ☆実生

こんにちわ、部長です。

ドロセラの実生を1ヶ月前くらいに挑戦してみました。
報告できる変化があったので報告しますよ!
6種類くらいのドロセラの種を蒔いたのですが
半分が発芽に成功した感じ。
あまりにも小さい芽なので写真に撮るほどじゃないけど。
一番成功して欲しかったアリシアエが複数発芽してくれて嬉しかった。(愛情も栽培の一つだね)
あとはカピラリス、ブレビスカパ。
他のは一つも発芽せず。。。見落としてるだけと思いたい。
昼は蛍光灯を当てて深い腰水栽培での結果です。
種によってはジベレリンや表皮を一部削ったりといった何らかの処理がいるようですが
極小の種にいちいちできなかったのでただ蒔いただけです。
思い残すことは一日種を水に漬けることを怠ったのが気がかりです。
だから、水分を種が十分にまだ吸収しきれていないかも。。。そう思いたい。
よって気長に待ちます。

あとトロピカルドロセラも始めるかも〜
ネット情報だとパラドクサが入門種は間違いないらしい。
葉柄に毛が生えたものは一番難しいとか。
個人的にはファルコネリとペティオラリスが好きなのですが。
特に高温を求めるファルコネリを筆頭に
トロピカルズの冬は勝負場ですな。
posted by 植物部 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

植え替え

kata01410.JPG

カタオです。植え替えしました。
植物栽培で一番手間がかかる作業だけに
時間がある日を見つけるのが大変です。
今回の植え替えもなんだかんだで3〜4時間ぐらいかかってしまいました。

このハエトリソウは買った当初のピートモスから交換してなかったので
初の植え替えでしたが根が予想以上に脆くてびっくりしました。
痛んだピートモスを極力取り除きたかったんですがブチブチと根が切れていき・・・
かなり根が減ってしまいました。
やっぱり鹿沼土とかで育てるのは植え替えを避ける点でもメリットがありそうですね。

kata01409.JPG

レウコフィラ原種。
サラセニアは本来2月とか3月の新芽が動き出す前の時期に植え替えするのがベストなんでしょうが
ダラダラしてたら今の時期になってしまいました。
実際小さくてやわらかい新芽をいくつか折ってしまったので良くないですね。

写真は6箇所くらい成長点があった株を株分けしたものです。
思い切ってブチブチやりました。
posted by 植物部 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

部長日記

こんばんわ、部長です。
たまには画像無しの駄文をツラツラ綴ろうかと思います。

★ギムネマ枯れる。
 ショックっ!
 やっぱり高温って程でも無いけど暖かいとこ出身の植物は難しい。
 ネペンを始め温室等の設備なしに挑戦するもんじゃないと骨まで沁みました。。。
 熱帯植物の皆さんホントに申し訳ございませんでしたっ! orz
 育てる種類はもう大方決まっているのでこれからは枯らすことも無いだろう。

★セファロタス栽培法、原点に立ち返る。
 またもセファロの環境が変わり迷惑かけっぱなしの部長。
 生水苔から乾燥水苔に戻りまして全てのセファロを植え替えしました。
 温度が上がってから蒸れた小苗が二つほどあってこれからの夏を危惧しての結果です。
 生水苔は蒸れない寒冷地のほうが向いているのか?多分そうだろう。
 用土実験を繰り返した後、乾燥水苔が優れているということ。
 セファロの具合よりもまず水苔自体の調子が目に見えて悪くなったし。

★セファロタス管理法も見直し
 これは真に迫ったものじゃなかったけど密閉栽培すぎると
 葉が大きくなっても薄くなるみたいなんだなー。断言できんけど。
 海外でよく見るセファロ大株の壷質って厚手の紙みたいな質感なのよ。
 これは乾燥気味の環境に順応しようとしたセファロの歩み寄りだと推測するワケ。
 で、個人的に軟弱者よりガチムチ系の堅牢株の方が好きなんです。
 だからこれからの管理は
 1.日光たっぷり
 2.昼は霧吹き、夜は密閉で湿度補給
 3.土壌乾燥栽培
 これでいく。
 乾燥栽培はほんのり湿ってるかな〜くらいで水遣りをするということです。
 つまり夏以外の腰水栽培を脱却!!
 そうすることでセファロの根を刺激しブクブク太らせる狙いです♪
 植物にとって根は命のバックアップ。
 地上部が枯れても根が健全ならば再起を望めるので。
 それと根を増やすことはそれだけ子株も出現しやすいはず。
 しかし、この方法はどの植物にも適用できるものではない。
 自生地が湿地帯といってもあの芋のような根は
 乾燥にも絶えうるものだと思っとるのです!
 乾湿の刺激で良い結果になることを祈るばかり。。。
           
     
posted by 植物部 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

最近買った食虫♪

DSC01075.JPG
部長だよ。
最近は年間を通して常緑性のモウセンゴケとアメリカンピンギキュラ(以降、アメピン)にハマっております。
セファロタス同様、光量の問題さえ解決できれば棚に収めっぱなしで栽培できて手間要らずなのです。
あとは腰水を薄く張り、水を切らさないくらい。湿度も十分だし。
じゃあ、ネペンも。
と思うが図体がデカくなるのでやっぱり温室が無い限りは難しいでしょう。
ホムセンで売られている三段のラック温室も気休めの気がします。
そこでコンパクトなモウセンゴケとアメピンに目をつけたってワケ♪
写真はD.ブルケアナ。
アフリカ大陸に自生するコモウセンゴケ。
DSC01078.JPG
これはD.スパツラタ。
日本にも自生する食虫植物。ちなみに沖縄県産のピンク花みたいよ♪
やっぱりコモウセンゴケ系のロゼッタがなんか良い。
前にハミルトニーの記事を書いたけど
背か高くなるようなのより可愛いわ〜。ポップでキュートな感じ。
DSC01074.JPG
最後にP.ルテア。珍品らしい。
確かにあまり見かけないかな。アメピンはプリムリフロラだらけ
他のプラニフォリア、イオナンサ等は店で見かけません。
ルテアはピンギキュラの中では珍しく黄色の花を咲かせるみたいです。

今日はこのへんで、
アヂオスっ!
posted by 植物部 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。