2010年11月13日

セファロタス、ヘリアンフォラ近況報告

DSC00421.jpg
こんばんわ、部長です♪
最近、記事書けてなかったので今日は2つ更新するよ!

写真はセファロタスとヘリアンフォラ・プルチェラです。
LED照射のためこんな感じに写りましたー
セファロタスは植え替えしたのに関わらず、
元からあるツボのサイズを超えようとしているようです。涙(;へ;)健気だッ・・・
でも、もうそろそろ蓋を開けるので成長もストップかなー
プルチェラは前夏に枯らしてコレで2度目。
だんだん小さくなって最終的に萎れて枯れちゃった。。。(;へ;)
でも、何のケースもなしに霧吹きだけの環境だったので今考えると無理もないかって
あの時の俺は何をやってたんだ!!
今回は密閉のガラスケースに閉まって管理!バッチリ!
コンポストは生水苔だけです。セファロタスも生水苔に変えます。次の植え替え時に。
ヘリアンはすでに現行してるけど、セファロよりも鉢内水分量に細かいと思っているので
ガラスケースに5mmほど水を張るだけで腰水はしません。
ただ、生水苔を使用していると夏場ヘリアンの根から腐るかもと心配。
対策として腰水の水位を上げて氷を投入しようかと・・・
少しでも鉢内の水分を気化させて温度を下げようと素焼き、駄音鉢をしています。

次はムシトリスミレの記事だよ


posted by 植物部 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★Pinguicula栽培★

こんばんわ、部長です!
ヘリアンフォラ、セファロタスの次は
ムシトリスミレで更新だ!
以前にホームセンター産のピンギキュラ(プリムリフロラ、品種不明のメキシカンピンギ)を
栽培してたのよ。プリムリフロラは確かに簡単だった。しかし、愛が冷めてしまった・・・
と記事を書いている今、
ピンポーンピンポーン誰か来た
ドア開けて覗いても誰もいない。。。
右を見てみると一階の全室をピンポーンする禿げたおっさんの姿がっ!!

不審者出没!ΣΣ(゚д゚lll)!

全然知らない人だったし。怖かった〜(;へ;)グスン
はい。話を戻します。

メキシカンピンギの方は一時期、最高にイカした立派な草体だったのよ。
だけど冬芽からほろこんで展開するときに状態を崩されて、それ以降
あれよあれよという間に元の3分の1のクオリティになってしまったワケ
その繊細さを飲み込んでも育ててみたいメキピンの美しさが
僕を振り向かせたんだなー
あれから一年の空白を経て再チャレンジ!
今回導入したメキピンを紹介しますー
まず最初は

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エセリアナ。メキシカンピンギキュラの中で最も普及している品種。ですよね多分w
指が触れて擦れるとポロッと取れてしまう。
これから栽培される方にこのことだけは伝えられます。
次は〜
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セトス。一番好きな品種♪この交配種はウェサーと同じ交配親なのに
名前の呼び方が違う。何で?
花の柄の違いで分かれるようですが。。。
このぼってり感とほんのりピンクに紅葉する草体がキュートです。
最後は〜
DSC00426.jpg
エーレルサエ。
前に栽培していた品種不明種に一番形が近い。
花が咲かなかったので何とも言えませんがシクロセクタの感じがしました。
コンポストは生水苔を使っていますが、腐って葉を落とすようなら
鹿沼に植え替えようかと思っています。
メキピン全般に言えるかわかんないけど
根を全然張らないのだね。
とりあえず乾燥気味で湿度確保のためにケースで密閉栽培します。
花咲いたらいいなー♪

今日もブログ見てくれてありがとう!    またね〜
posted by 植物部 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

ハエトリソウ

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カタオです。

大学のベランダで放置気味のハエトリソウ。意外と元気。
あんまり溺愛するよりこういう浅い付き合いのほうが植物の調子が良かったりする・・・
posted by 植物部 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

難物ナノカ、イナカ。

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こんばんわ、部長だよ。

鹿沼土単用のセファロタスは完全に動きが止まるという結果だった。。。
水苔に植え直して再出発!した苗です。
捕虫葉もしっかり出してくれて良かった良かった。ホッとしております。

水苔の寿命として約一年ごとに植え替えをして、その都度に成長が一時停止すると考えると
コンポストの寿命が比較的長い砂利系を使用した方が
植え替えに生じるダメージを軽減できるのではないかと考えたってワケ。
トータル、乾燥水苔の使用が最も安定した生育を見せてくれたのです。
生水苔の使用も温度の高い時期になると室内の場合、蒸れ腐る苗が続出したので、NG!
生水苔で立派な株にされている方もいますが。。。

僕の場合は外か窓際の室内で水苔単用の浅い越水栽培が良かったです。
あとは自分がいるときに霧吹きをサッする。
湿度に関してはあるに越したことはないがなくても耐久できる。
環境に慣れれば適応性の強い植物だと思いますよー
posted by 植物部 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

しまわれるんだ〜

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帰ってきたらハエトリ達がなんだか
萎縮しちゃってる気がしました。
元々、元気がなかったんで仕方
がないかもしれないんですが・・
知らずに肥料をドバドバ入れて
しまった。
IMG_1497.JPG
もう だめだ〜。

カタオ氏や部長にもっと頼るべき
だったのだ。

IMG_1492.JPG
しかしながら 小バエ?はしっかり
ゲットしてやがる。
二つも・・えらいぞ、おまいら。
実際は三つでした 写ってないんですが

黒くなって、ショボーンってなるのを
眺めるしかないのかや・・・
IMG_1490.JPG
オイラ頑張っべ 
おまいらもガンバるんだべ
posted by 植物部 at 01:17| Comment(5) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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