2012年02月18日

!要注意!

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ホームセンターで販売されていました。
部長は除草剤(ラウンドアップ)を買いません。
いずれ日本国内でも大きな問題になるでしょう。
モンサント、ラウンドアップ、住友化学。
検索してみてください。

魂をお金で売ってはいけない。
これはホントにいけないことだ。


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2011年10月11日

近況〜栽培工場の近況

こんばんは〜部長です。

栽培システムは60cm蛍光灯を8本設置すると基本形が完成する。
湿度補充のためのヒーター
通気のための小型ファンは
ゆとりがあるときに追加していこう。
蛍光灯があればセファロは育てられるからだ。

ファンが必要なのはバルボフィラムの洋ラン。
これはまだ良いとして一番設備が要るのがネペンテスとヘリアンフォラ。
特にヘリアンフォラは完全密閉して湿度確保しているのに調子が振るわない。
どうやら、高湿度に加えて、通気を求めている。
難物であるが所以を今まさに再確認した。。。
ネペンテスはバルボの管理方法に湿度をもう少しあげれば
理想的な環境と考えている。
あとはケース自体の大きさだけか。しかし、こればかりはなんともできない。

(やはり、大きな温室がほしい。
 そうすれば、ネペンでもダイエリアナ、トランカータを伸び伸び育てられるのに。
 どでかい植物でも育てられるし、水をいくらこぼしてもいいし
 部屋の中では気を遣うことを温室では楽に管理できるのだからー。)

話を戻して
唯一ヒーター、ファン、蛍光灯の三拍子揃った4番ケースに入れている。
水の中にヒーターを入れてぬるま湯にして自然に蒸発する水分で保湿を狙っている。
過度に温度が上昇してお風呂状態になってはいけないので
サーモスタットで30度に制御している。(夏場はヒーターを使用しない。冬季限定。)
ファンはプログラムタイマーで15分おきに空気を入れ替えて、通気を図っている。
12個全てのケースにいずれは搭載したいものである。

一般観葉から現在の食虫に至るまで
植物栽培してから6年目になった。
まだまだヒヨッコだけど
これからも植物のことを学んで感じて愛していこう。そうしよう。
posted by 植物部 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 部長の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

栽培の話

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こんばんわ部長です!
今日は台風が去って太陽が照りつけるピーカンな一日でした。
特別に暑すぎることもなく部屋の換気。
扇風機を強めに空気の入れ替え。
室内で育成灯を浴びて育つモウセンゴケを久々に外に出して日光浴!
やっぱり外には敵わないのか。調子が直ぐ良くなる。
今使用しているLEDは明らかにパワー不足。
それに比較実験をしたわけではないけれど
660ナノメートルの赤や青など色に関係があるのか?
と本気で疑う。
個人的に白色の光が良い。
蛍光灯の光で水槽の中の水草が昔から育つように
通常の植物に蛍光灯が使われてきた。
LEDはもうすぐ電球の寿命がきている。
(中古で買ったのでLEDの特性である長寿命はまだ実感していない。)
電球の交換も1つ1つハンダづけするので面倒である。
長寿命、低コストのメリットを掲げても
その分のデメリットも確かにあった。
メタハラは置いといて現実的にある選択肢は蛍光灯かLEDといったところだと思うが
オールドスクールの蛍光灯がここにきて好感を持てる。
LEDの場合。
電球交換の際に取り付ける電球の数が多く手間をかける。
さらに取り付ける回路基盤の向きに合わせてハンダ付けをしなければいけない。
(LED電球は極性があるために正しく取り付けなければ点灯しないからである。)
その点、蛍光灯は誰でも比較的簡単に交換ができるので多くの市民権を得ているのだろう。
電球型ではないのでチマチマした作業が苦手な方は蛍光灯をオススメする。

育成灯の問題はそれくらいか。。。
そして通気である。
現在、室内で栽培する植物の8割が収納栽培だが、
案の定軟弱に育つ。
外の環境を考慮して上記の通り、光量を改善してもまだ問題がある。
空気の流れを定期的に入れ替える必要がある。
ではなんの為の通気なのだろうか?
植物が光を得て光合成するとき二酸化炭素を吸って酸素を吐き出す。
同時に呼吸もしているので逆の作用もする。
葉が呼吸するときに空気が動いていたほうが効率が良くなるのである。
また日中の日照りに葉が暑くなることを冷ましてくれるのも通気の役割でもある。
これにより葉焼けを予防し、より強い太陽光を受け入れることができる。
つまりガッチリした肉厚の本来の植物の姿を拝む為には無視できないポイントなのである。
この見えないポイントをしっかり掴めば、また一つ栽培スキルがあがること間違いない。
外の環境下では常に空気が動いているものであるが
インテリアプランツとして室内で栽培している場合は必要だ。
※根無し状態、植え替え直後などの不安定時には通風は生育を抑制する場合がある。

今まで通気の必要性はそこまでと思っていたが昨年のアザミウマの襲来と密閉栽培の出来により
考えさせられた。特にヘリアンフォラの不調が後押しした。
一つあったファンをケース中央に取り付け定期的に換気を図っているが
中の植物(ヘリアンフォラ、セファロタス)が好調であれば
いずれはあと4ケース分に取り付けたい。
植物の最盛期の環境を常にケースの中で再現していきたい。
外の次に最良の環境を。
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2011年03月22日

環境考察

部長です♪
今回は栽培する環境について述べたいと思います。

室内で植物を育てていると自然に元気が無くなりやすくなり、
停滞した密室での栽培は困難であります。
その中でも室内に緑を持ち込み維持させるには
それぞれの緑にとって心地良い環境を提供することが重要です。
基本的に10℃〜30℃の範囲であれば植物は枯れることはありません。
植物が心地良い温度はたいてい人間も同じ温度というわけです。
DSC00091.JPG
エアコン。
一見便利そうだが、大雑把に温度を変えるとき以外は出番が少ない。
なによりエアコンの風が直接当たって不調になる姿を何度かあったので
使用時は風向きも注意しないといけません。
特に高湿度を要求する植物は大敵と言えます。
温度は気持ち涼しいか寒いくらいで丁度いい気がします。
当方では使用の際、霧吹きで水分を葉に与えています。
DSC00090.JPG
扇風機。
やっぱりサーキュレーターの方が効率がいいのかな〜??
空気を動かし、葉の蒸散活動を活発化させる目的で。
換気のときによく動かしてますね♪
昼間の蒸れ防止の換気時もそうですが、
夜中に思ったより涼しくならないときにも動かしています。
植物のためも自分も換気すると部屋が洗われた気持ちになるんですよねー。
posted by 植物部 at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 部長の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

早く夏になってほしいわ〜

こんばんわー部長です。

セファロタスの実生は失敗に終わりました。。。
柔らかな毛に覆われた種は黒変してズル剥けていました。ショック!
成功したら色々なバリエーションが生まれる可能性を秘めていましたが、
それも叶わぬか。。。
いやっまだ、あきられません!
また機会があれば挑戦します!そして、成功させてみせる!
敗因は用土の清潔度とか日照が推測されました。
部長の管理では普通の乾燥水苔を浅く腰水して、
まぁまぁ日陰気味のところに置いてました。
あ、あともう少し低温にさらしても良かった気もします。
とにかく何が発芽条件かが掴めず仕舞い。

話は変わって
近頃、水苔の質が上がった気がします。
そして、苔の中のセファロも。若干ですが。
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一つ一つ見れば貧相な体をした水苔でしたが
気のせいか少しボリュームが出てきました♪
DSC00831.JPG
まぁ自生地と比べれば当然劣るワケだけどね。
水苔の置き場によってその場所の光量で成長具合が変わる。
一つの指標になるワケです。
光量が高ければ申し分なく成長してくれます。
乏しければ徒長し、葉緑素が薄らぎ黄ばんできます。しかし、これはヨッポドのこと。
人が明るめと思う場所に置けば問題はまずないでしょう。
直射日光もフタをして空気湿度を満たせば
水苔の先端がチリチリになることもない、光量に対して幅を持っている植物です。
そもそもより順調に成長させてくれたきっかけがこれ!

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これを持ってない人に超オススメ!
決まった時間にスイッチON/OFFのタイマーです。
日常のちょっとした手間から私はこれで開放されたのです。
現在、LEDを2基作動しています。
やっぱり正確な時間に毎日スイッチングするには人間の所業じゃ無理だ。
完璧な周期を与え続けると植物の好きな安定環境に入る。
不規則だと環境に順応するエネルギーを使うが
安定した環境が続くと自分の成長に集中できるのだと思う☆
そう考えると夜中も明るいリビングに置かれた観葉植物は
相当イラついているんだと思うよ。
posted by 植物部 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 部長の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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