2012年02月15日

京都府立植物園第二回 後編

最後は花、ラン編

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温室に入ってカメラのレンズが曇ってしまった図。

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ラン展が開催されていたので
部長が即売会でランか何かを買っていました。
選んでる途中で「若い人の間でランとか植物栽培が流行ってるの?」と聞かれ。
前日に学生が来たらしく。
やはり見た感じの客層も高齢者が多いので若者は珍しいんでしょう。
流行ってるかどうかは分からないけど、インターネットで興味を持つ人は多いと思う。
と答えておきました。
植物栽培はどうだか分かりませんが
アクアリウムはネットで興味持って始める人が多いような気がします。


東京に引っ越したら今年秋に出来る予定の
新宿御苑大温室に行ってみたいです。


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2012年02月14日

京都府立植物園第二回 中編

今回はびかくしだ編です。

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Platycerium Wandae

画像のワンダエは温室入って割とすぐの場所にあるので、
来た時は毎回確認してます。
最初の温室はうずまき状の構造になっているので
このビカクシダの後ろ姿を、ヒスイカズラコーナー辺りから見る事ができます。
重そうな体を支えている舞台裏は必見です。

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この辺の写真は以前来た時に見られなかった物です。
温室はゴチャゴチャしているため、
遠目の場所の壁にかかっているビカクは見つけられない事があります。

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アルキコルネです。
群生しているかどうかで栽培時に子株を出すかどうかの判断材料になるのかも?
うちのアルキコルネも子株出してほしいです。

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毎回来た時に綺麗な姿が見れないリドレー。
常に貯水葉が茶色く、胞子葉もまずまずといった感じで絶好調の時に見たことありません。
京都府立植物園もリドレーには苦戦してるのかな?

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以前見られなかったコロナリウム。
家にあるものと違い、若干細葉の特徴が強い気がします。
コロナリウムは普通の葉の太さのものと、細葉のものとパターンがあるとかないとか・・・
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2012年02月13日

京都府立植物園第二回 前編

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カタオです。
部長と京都府立植物園に行ってきました。
在学中に行ったのは3〜4回目?です。
今年初めに買った一眼(デジタル、ミラーレス、パナソニック製)のテスト運行も兼ねて、というのもありました。
望遠レンズをつけていきましたがやっぱり凄い!
コンデジとは格が違います。

植物の写真はネットに沢山あったほうが育てるモチベーションにもなるので
写真を多めにアップしてGoogleイメージ検索に攻め込もうと思ってます。

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大きい植物が見れるのが植物園の面白いところ。
部長はメタセコイアがお気に入りでした。(写真はヘゴ)
冬なので外で見るものも特に無く、一直線に温室へ。

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葉と幹が綺麗なのでエバーフレッシュみたいなマメ科の植物も結構好きです。

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我が家にもあるアグラオモルファ。
詳細な品種名は分かりません。
地味なシダには名札がついていません。
つけてほしい。

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アグラオナリア?
この辺のコーナーにドリナリアもあったんですが調子が悪そうだったので撮影せず。

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ブロメリアとかグズマニアが群生していると綺麗。
温室の定番なんでしょうか?
海外のナーセリーの画像とか見ててもよくあります。
人気の植物ですね。

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アジアンタムも好きなシダの一つですが
意外と栽培が難しいらしいので買いません。
昔住んでた家の近くの不動産屋が、アジアンタムをオフィスにおいてました。
前を通るたびに枯れていく様子が伺えました。
隣のオリズルランは超元気そうだったんですが。
タフさが違いますね。

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珍しいアリノスダマ。あったのはこれ一つ。
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2011年09月10日

植物の霊性

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こんばんわ、部長デス!

今回は地元に戻って
卒業制作の取材として
「鎮守の森」をいくつか訪れました。

広く平坦な田園風景の中に
ポツリと残された森。
幼いときからあれは何だろう?
とだけ思い、今に至りました。
その森は鎮守の森と言って
地元住民が信仰する祠を取り囲む森は
異次元の境界線、橋と形容できるだろう。
その森を形成する木々や草たちも
祠と同様に宿るものとして尊ぶ。
古くから日本人は動物や植物に霊性を見出してきたんだなぁ。
理論で裏打ちされる科学の発展は
信仰心の薄弱をもたらしても
鎮守の森は残っている。
自然が恐ろしいことも
美しく愛おしいことも
日本人のDNAに染み込んでいると思う。

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万物に命を与えてきた、見出してきた日本人。
自国のことを話すと直ぐに右寄りだ!と言われる現代の日本は
どっかに侵略されている気持ちになる。
しかし、今こそ誇りを持とう!!
文化を、自然を、捨ててはならない!!

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話を戻して
最近は自分でも植物に意識はあるだろうと本気で思い始める。
昔の人は長年の植物との会話によって
経験的に学習していたのだと思う。
ないものを切り開くのは
科学ではなく
夢が先行するのだなぁ。

ブラブラとそんなことを思いながら
何箇所も訪れた鎮守の森。
こうして現代でも残っているのは
ナショナルトラスト運動の先駆けである
南方熊楠さんのおかげだろう。
感謝だ。
ただ、日本古来の森を残すだけでなく
それをこの先ずっと未来の日本人に訪れて
感じて欲しかったようにも思う。
その意思を勝手に受け取り、私は森をあとにした。


                      ―――――部長が22歳の頃であった。
posted by 植物部 at 19:51| Comment(1) | TrackBack(0) | ぶらり探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

京都市立植物園に行ってきました♪

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こんばんわ、部長デス!!
4年も京都にいて一回も行ったことがなかった京都市立植物園に行ってきましたよ〜
まず入場料が安いと思ったね。大人200円。
これで管理できるのかぃ。すごいな。
そんで広いなと思ったよね。

あぁ

早朝の開園もしてるみたいだから朝のジョギングとか
いいかも♪

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植物園内は広大な林って感じで広葉樹、落葉樹、針葉樹と色々植えられてたけど
中でもメタセコイアが一番好きかな。
で、割愛していきなり温室入り口!
ここで別途料金を払い、中へ
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ベニヒモノキ。
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ネペンテス・トランカータ。
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ヘリアンフォラ・ヌタンス。
これが不思議だったんだよね〜
温室外で展示されてたヘリアンフォラ群(ミノール、イオナンサ、ヌタンス、タテイ)が
湿度45%くらいなのに普通の顔してたからね。
老葉が部分的に枯れてるくらいで新芽も元気そうだったのよ。
あれなんでだろうな〜
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フウリンブッソウゲ。
「植物部ブログ」のレギュラー的に度々登場する面子よね。
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ビカクシダ群。
立派だったよ!どれも!
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この葉っぱを見たときに
名前がすぐ浮かんだのには自分でゾッとした。
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正解はアリストロキア・サルバドレンシス。
蔓性が多い中、低木になる種類です。
一度栽培したんだけど、グランディフロラと同じように枯れちゃって原因不明。
単純にアリストロキアと相性が悪いみたい。。。
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これもアリストロキア。
トリカウダタって言います。比較的メジャーな種類らしい。
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ネペンテス・ヴィーチー。貫禄あるなぁ〜
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ネペンテス・マキシマ。発見当初、最大級の種類だったんだろう。
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ネペンテス・スマトラーナ。これは意外な出会い。僕の中で結構レア!
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最後はネペンテス・ベントリコーサでおわかれだ〜

おやすみー


あっそういえばヒスイカズラ咲いてなかったな。
posted by 植物部 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶらり探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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