2010年08月18日

植物園だらけ

ストファーシリーズでは、フェイロンしか
使わないゼロです。

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今回、このままでは私の信用度をさらに下げて
しまいかねないのでw
植物園まで足を伸ばしてきやした。
といっても南下の方ですがww

名前が分からないものが多いw
こいつこんなで成り立ってんの?
みたいな。
↑こやつは、ケイトウ 昔からあるんだってね
こんなカラーバリエーション見たことなかった。

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サボテンはすごいね・・・こんな立派だったら
遅くとも育てがいある植物だって感じました。
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まるっ。
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これ私がやったんじゃないw自然になってたの。
蜻蛉の配置丁度よすぐる うは

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ベニヒモの木

沢山あった


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2010年08月17日

手柄山温室植物園2

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こんばんわー部長です!

手柄山温室植物園にまた今年も行ってきましたよッ。
去年の目玉だったトランカータは前年以上の大壷を着けていなくて残念だったけど
展示が少し違った感じで楽しめました〜。
大株の管理がとても大変そうだなぁ。と、思いまし、たッ。
でも、何度見てもやっぱり面白いは〜植物園って。そこにいるだけで落ち着くし♪
デジカメで撮ってきましたので見ていってくださいー

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サラセニアのコーティー。(プルプレア×プシタキナ)の交配種です。
見事に両者の特徴が現れていて素晴らしぃ。若干、プシタキナの草姿に似るのかな?
サラセニアの交配種の中でラベルを見なくても当てられる数少ない一つでしょう。
開口部分の形状がコーティー特有だから。。。次はコチラ↓

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ネペンテス・マスターシアナ。これも交配種。
ネペンを始めて、ヒョウタンウツボカズラの次に関西集会で買った思い出の品種ですー
つまり、マニアックの世界に飛び込んだ最初の銘品です。
そう、ホームセンターや町の園芸店では買えないモノ。
だけど、愛好家からすると栽培が簡単な為なのか、駄物と認識されてる方も多いみたいだわ。
確かに奇妙奇天烈なネペンテスの中ではイモっぽくてパッとしない存在かも。

次〜

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たぶんネペンテスのレベッカだったかなー。
鈴なりに着いていて見応えある感じの株だったよ♪
一般流通しているウツボカズラの赤ネペン、また茶ネペンとしてお馴染みになりつつある園芸品種。
袋の色が斑点を有せず、緑色ではなかったらたぶんコレ、だと思う。


はぁ〜
食虫だけになっちゃった。

      おやすみー バタンQ
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2010年08月14日

咲くやこの花館その3 食虫植物編

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カタオです。
これで最後ですが食虫編です。
たくさん種類があったのとネペンテスに疎い事もあって
ごく一部だけとりあげます。

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吸血鬼のような二本の牙を持つネペンテス・ビカルカラタ。
一番好きなネペンテスと言ってもいいくらいなんですが、
ガチな加温設備がいるのでやりません。

この他にも熱帯植物室には
ネペンテスコッキネア、グラキリス、ラフレシアナ、ベントリコサなどがありました。
ラフレシアナは派手なんですが、
この館にあるものは全て壷が枯れてたので写真とってません。

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高山植物室のダーリングトニア。
サラセニア科なのでサラセニアに似ていますが…
冷蔵庫に入れるぐらいしないと夏を乗り切れないぐらい暑さに弱いらしいです。
超強健のサラセニアとは大違いですね。
さすがにここの冷房設備だと植物も元気そうでした。

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高山植物室のネペンテス・アリストロキオイデス。
ちょっと小さいですがガラス越しに見れます。
マニアでもこれ栽培してる人ってかなり少ないんじゃないでしょうか?

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シビンウツボっぽいネペンテス・イナルミス。
こういう形のネペンテスって例外なく難しいらしいです。

高山植物室には他にもスパスラタやあと2種ぐらい?あったと思います。

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高山植物室は終わり、フラワーホールのネペンテス・ヴェイチー。
あんまりブツブツとグロい模様がついてる品種より
こういう無地のほうが個人的に好きですね。シンプルで。

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ネペンテス・アンプラリア。
ぼってりした小型の壷がつきます。果実みたいですね。
これも好きなんですがガチ高温です。手を出せません。

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ネペンテス・ダイエリアーナ。
優良交配種らしいですが部長の家にもあります。
でも捕虫袋をつけないって嘆いてました。

フラワーホールには他にも
ネペンテス・トリコカルパ、フーケリアナ、マキシマ、
アラタ、トランカータなど様々な種がありました。もっとあります。

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最後にイベント会場のヘリアンフォラ。
超高湿度を要求するんですがこんなとこに置いてて大丈夫なのかな?

セファロタスとかもあったんですが写真左下に写っているように
厳重な小型のオリの中にあって撮れるほどよく見えませんでした。
さすがにデリケートなセファロタス。
子供に触らせるスキを与えたらもう負けって事でしょうか。
きびしいですね。

サラセニアもあったんですが
雑種っぽいレウコフィラとプルプレアがあったぐらいです。
京都府立植物園もそうですがサラセニアの扱いって何か雑ですね。
もうちょっとフラバとかルブラとか有名交配種置いてください。

ムシトリスミレやドロセラも数多くありましたが
その辺はよく知らないのと興味も薄いので記事無しです。
とにかく食虫はたくさんあったので食虫好きはお勧めの植物園です。
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2010年08月12日

咲くやこの花館その2 シダ・アリ植物編

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カタオです。
今回はシダとイベントのアリ植物展示についてです。
次回は食虫植物編です。

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↑多分コロナリウム?あんまり詳しくないので自信無い。
自分の趣味全開ですが、
一つ言いたいことがあるとすれば
「咲くやこの花館にはビカクシダが少ない!」って事です。
以前行った京都府立植物園が多すぎたのかもしれませんが。
ビカクシダならずとも着生シダ自体が少なかったですね。
食虫植物はマニアックな物が多かったので
食虫好きにはかなりマッチした植物園だと思います。

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化け物ビフルカツム。多分。
ビカクシダには名札が一切ついていない。かなしい。
一度ちゃんと整ったリドレイを生で見てみたいんですが
関東の植物園行かないと無いんですかね。
リドレイ栽培する覚悟は無いので植物園でカバーしたい。

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あこがれのディクソニア。
ヘゴみたいな木性シダのくせに日本で屋外越冬する凄い奴。
でもワシントン条約指定種な上にでかいのでまともに手に入りません。
持ってる人はスゴイ。

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見上げればヘゴ。

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子持ちシダ系?こういうの初めて見ました。


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今回の目的の一つのアリ植物展示。
ディスキディア・レカノプテリス・ミルメコディア・ヒドノヒツム
が展示されていました。
さびしいですが、意外と他のお客さんの反応は薄かったです。
植物より隣のカブト虫ふれあいコーナーに夢中。
やっぱり子供はカブト虫が好きなんだなぁ。
怪しくデジカメを構える大学生は小学生の目にはどう映ったのだろう。

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アリノスシダ、レカノプテリスのミラビリスとクルスタセア。
他にもルソンエンシスとロマリオイデスがありました。
やっぱりアリ植物ではレカノプテリスが好きだなぁ。
あんまり希少な品種に首突っ込みたくないので距離置いてますが。

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ミルメコディアやらヒドノヒツムやら。
「どや!」って感じの迫力ですね。どや顔。


それじゃまた次の記事で。
posted by 植物部 at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらり探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

大阪の咲くやこの花館

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カタオです。
咲くやこの花館に行ってきました。
部員で唯一大阪在住なのを生かして一人で行ってきました。
なんかここ、日本最大の温室らしいです。知りませんでした。

夏によくある食虫植物の展示のほかに
なんとミルメコディア等のアリ植物の展示が期間限定で行われています。
アリ植物を生で見れる機会はそうそうないので
今行くしかない!って感じでした。
書く事も何かとあるので3回にわたって記事を書こうと思っています。

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熱帯植物室

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omyが好きそうな熱帯性スイレン。
今スイレンは見ごろみたいですね。

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ハイビスカスもたくさんの品種がありました。

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フィフスディメンジョン。

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咲くやこの花館は高山植物室を売りにしています。
言うだけあってすごく良かったです。
常に18℃以下ということで冷蔵庫に入ったような感覚がありました。
ヒマラヤの青いケシの花やダーリングトニア、N.アリストロキオイデスなど
中々見れない貴重な品種がたくさん見れましたが
同時に「高山植物を個人で育てるのは相当な覚悟がいるな」と思いました。

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マサヤンもびっくりの巨大ひょうたん。
posted by 植物部 at 13:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらり探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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