2012年02月13日

京都府立植物園第二回 前編

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カタオです。
部長と京都府立植物園に行ってきました。
在学中に行ったのは3〜4回目?です。
今年初めに買った一眼(デジタル、ミラーレス、パナソニック製)のテスト運行も兼ねて、というのもありました。
望遠レンズをつけていきましたがやっぱり凄い!
コンデジとは格が違います。

植物の写真はネットに沢山あったほうが育てるモチベーションにもなるので
写真を多めにアップしてGoogleイメージ検索に攻め込もうと思ってます。

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大きい植物が見れるのが植物園の面白いところ。
部長はメタセコイアがお気に入りでした。(写真はヘゴ)
冬なので外で見るものも特に無く、一直線に温室へ。

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葉と幹が綺麗なのでエバーフレッシュみたいなマメ科の植物も結構好きです。

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我が家にもあるアグラオモルファ。
詳細な品種名は分かりません。
地味なシダには名札がついていません。
つけてほしい。

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アグラオナリア?
この辺のコーナーにドリナリアもあったんですが調子が悪そうだったので撮影せず。

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ブロメリアとかグズマニアが群生していると綺麗。
温室の定番なんでしょうか?
海外のナーセリーの画像とか見ててもよくあります。
人気の植物ですね。

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アジアンタムも好きなシダの一つですが
意外と栽培が難しいらしいので買いません。
昔住んでた家の近くの不動産屋が、アジアンタムをオフィスにおいてました。
前を通るたびに枯れていく様子が伺えました。
隣のオリズルランは超元気そうだったんですが。
タフさが違いますね。

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珍しいアリノスダマ。あったのはこれ一つ。


posted by 植物部 at 05:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ぶらり探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

冬越し中

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サラセニア冬越し中。
枯れてるように見えますが毎年春になるとちゃんと花が咲きます。
今年は2月中に植え替えするのが目標。
卒業後の引越しも控えているで。
posted by 植物部 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サラセニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

久々の更新だぃ!

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こんばんわー部長です。

デジタル一眼を譲っていただいたのでセファロタスを撮ってみました。
まだ三脚がないので一番ブレてない写真を選びました。
写真はやっぱりコンパクトデジカメが撮りやすく思います。
撮りたいと思った瞬間に構えられる小さくて軽いのが重要です。
作品の画像資料の撮影用にしよぅ。。。
以下はコンデジで。

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デンドロビウム・トレッサエDendrobium toressae。
乾燥気味で保温しています。
温度と湿度が上がると好調に成長し始めます。
素直に成長してくれるのでかわいいです。
このような密集して小さな葉を展開させる植物は苔やセラギネラなどで辛酸なめてきたので
「また中心から蒸れたり、先端が湿度不足で枯れてくるんだろうな」
と思っていました。が、店員さんに伺ったところそうでもないとか。
今は通気ゼロの温暖で湿気もあるところに置いて調子がよく、
成長点が月ごとに動いてるのがわかるくらいです。
ポットの中をモリモリにさせてやろうと思います。

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最近は水草も栽培しています。
前は水槽に入れて魚が泳ぐ中、純粋に鑑賞として導入したのですが、
水槽は何かと面倒になってしまい、今では水上栽培に移行しました。
いや〜楽です。
水草は種類によって水中、水上とでは植物体の形が変わったりと面白いです。
その中でも写真のミクロソリウムに注目していただきたいのです。
ミクロソリウムはシダの仲間で性質はとても強健。
水中また、飛沫のかかる川縁に着生しているように湿度が大好き。
当然、その環境に合わせようと衣装ケースに締め切り、腰水栽培していたのです。

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シダは胞子をつけます。
ミクロソリウムも然り。写真で確認頂いている通りです。
しかし、もっとよく観察していただきたい。

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葉を横から撮りました。
おわかりになりましたでしょうか?

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ほぼ、全ての葉裏から並ぶ胞子と見える突起物は
なんと根茎だったのです!
いつの間にって感じだ。。。ちょっと気持ち悪いね。
湿潤な環境は恐らくシダにとってはウッテツケの繁殖場。
主の気がつかない間に造精器と造卵器を作って今に至るワケです。



                                        ・・・誰か要る?
posted by 植物部 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 水草・水槽・なまもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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